mosaki

Motoko TANAKA + Masaki ONISHI
communication / editing & writting / creative direction





Main Activity



株式会社グランドレベル


1階づくりはまちづくり!あらゆる1階づくりから、都市、まち、建築、コミュニティーを変えていく会社.
 
http://glevel.jp

建物の1階、公園に関するグランドレベルのディレクション、集住のコミュニティ形成などのプロジェクトが始動.



みんなのパーソナル屋台


まちへ出て無料で振る舞う屋台を、個人が持つ.それが趣味になる世界をつくり、楽しもう!
 
http://www.mosaki.com/stall/

2017/2/25 ワークショップvol.6 in 川崎・上並木公園終了.VUILD設計のプロトタイプパーソナル屋台をはじめて活用.



アーバンキャンプ

遊休地を活用して、都会のど真ん中でキャンプ!新しい観光のカタチは、東京から地方へ展開中.

http://www.mosaki.com/uc/

 

2017/3/11 第5回をアーツ千代田3331屋上にて開催.それ以降も都内および地方都市での開催へ向けて企画が動いています.



けんちく体操

建物の形を身体で真似をするワークショップを全国で開催.そして、ドイツ、南アフリカ、海外へ.

http://kenchiku-taiso.com/


2017/3/20 けんちく体操誕生の地、江戸東京たてもの園にて、ワークショップを開催.今回は、けんちく体操で世界一周します.

2017.4.11-|企画・運営
パブリックマインド溢れるゲストとの生放送トーク番組「モトコの部屋」

 2014年6月に、2万字インタビューでできた建築系フリータブロイド『awesome!』を創刊し、毎号3万部を無料で全国の建築教育機関に配布していましたが、協賛私財ともに尽き、6号を最後に休刊状態となっていました。休刊から約1年が経ち、この度 『awesome!』への想いを継承しつつ、テーマをパブリックマインドへと移行させたメディアを立ち上げます。生放送トーク番組「モトコの部屋」、ぜひお楽しみください。
http://www.glevel.jp/mroom/

2017.3.11-12|企画・運営
アーバンキャンプトーキョーvol.3 アーツ千代田3331屋上にて開催

 東京の都会のど真ん中でキャンプする! テントを張ったら、周辺のまちを思いっきり楽しんで、夜はビール片手に、静かな都会の夜をみんなでシェア。テントでゆっくり休んだら、気持ちのいい朝は、美味しいコーヒーを。2014年に東京・神田の巨大ビル跡地からはじまったアーバンキャンプの5回目の会場は、アーツ千代田3331(旧錬成中学校)の屋上です。湯島、上野、御徒町、秋葉原、神田といった東東京の中心で、今回も、異日常を楽しみください! 
http://mosaki.com/uc/

2017.2.13|パブリケーション
東洋経済オンラインに「パーソナル屋台」「グランドレベル」が取り上げられました

 社会デザイン研究者の三浦展さんが、東洋経済オンラインの連載で、パーソナル屋台やグランドレベルのことをついて取り上げてくださいました。タイトルは、「隈研吾も参入!建築界「屋台ブーム」の舞台裏 街を「人間の居場所」にするために必要なこと」。 
http://toyokeizai.net/articles/amp/158062?amp_event=read-body

2016.3.11-12|企画・ワークショップ・デザイン
川崎市発「まちづくり」×「木育」プロジェクト、「まちもく」

 川崎市からはじまる「まちづくり」×「木育」プロジェクト、「まちもく」の企画協力、ワークショップ運営、ウェブサイトデザインをさせていただきました。ワークショップの中のひとつを担当させていただき、「パーソナル屋台ワークショップ」を開催します。初日はフィールドワークと何を振る舞うかのアイデア出しを、二日目最終日は、川崎駅から徒歩8分の上並木公園にて、実際に振る舞う体験を行います!今回は、ベースとなる木製屋台を予め用意し、それをベースにさまざまなアレンジを行っていただくものにしました。 
http://vuild.co.jp/machimoku/

2016.12.20|企画・編集・デザイン
タブロイド紙「P104」スペシャルイシューby日建設計

 日建設計総合研究所10周年記念事業として発刊したタブロイド紙「P104」が、今回、日建設計による特別版として発刊されました。特集タイトルは「Tokyo Grand Vision 2040」。同名で開催されたシンポジウムの内容を収録すると共に、巻頭では日建設計の亀井社長のインタビューを掲載し、2040年へ向けて、東京がどのように変わっていくのか、また日建設計がどういったビジョンを持っているのかが語られるものとなっています。このメディアは、社員の社外に対する広報ツールとして活用されます。

  

2016.12.6|モデレーション
日本ペイントによる建築デザインコンペ、受賞式トークイベント

 日本ペイントホールディングス株式会社がアジアで国際的に開催する建築デザインコンペティション「Asia Young Designer Award(アジアヤングデザイナーアワード)2016」の日本地区最優秀者の授賞式が12月6日に行われ、記念トークイベントに田中がモデレーターとして登壇しました。ゲスト:立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科委員長 中村陽一氏、建築家 仲俊治氏、建築家 西田司氏、モデレーター:田中元子。

2016.12.5|レクチャー・シンポジウム
「働き方変革」と「オープンイノベーション」の交差点

 岡村製作所が東京都・紀尾井町の「Open Innovation Biotope "Sea"」で開催する、業種・性別・組織の枠にとらわれず、働き方や働く場のなかにある課題や疑問をみんなで考えるセミナーイベント『Open Innovation Biotope "Sea" SEA DAY 02 ~「働き方変革」と「オープンイノベーション」の交差点~』に登壇しました。ゲスト登壇者は「& Co.(アンドコー)」代表取締役・横石崇氏、「東京急行電鉄」の小林乙哉氏、mosakiの3組・4名。モデレーターは岡村製作所の庵原悠氏。

関連記事:http://bizzine.jp/article/detail/1994?p=3
http://news.mynavi.jp/articles/2016/12/13/sea_day_02/

2016.12.2|レクチャー・講評
武蔵野美術大学1年生へのレクチャー&3年生課題「yatai」講評会

 武蔵野美術大学空間演出デザイン学部の1年生へのレクチャーと、小泉誠ゼミ所属の3年生課題「yatai」の講評会に参加させていただきました。レクチャーでは、前半は外の中庭で「けんちく体操」ワークショップを開催し、後半は、mosakiのこれまでの仕事から、グランドレベルまでのレクチャーを行いました。午後は、3年生の課題講評会に参加。キャンパス中に1分の1のリアルスケールでつくられた「yatai」を巡りながら、十数個の作品を巡りながら講評を行いました。当日の模様は、大西のブログにてレポートしています。

関連記事:https://note.mu/masakimosaki/n/nb6cbac4a2c79

2016.11.10|企画
日建設計総合研究所10周年記念事業第3弾、プレゼンテーションイベント「Passion! 都市の未来へ」を開催

 日建設計総合研究所10周年記念事業の第3弾は、PechaKucha HQサポートによるプレゼンイベント。地理人こと 今和泉隆行さん、評論家の宇野常寛さん、スタディストの 岸野雄一さん、ライフハッカー日本版編集長の米田智彦さんほか、「都市」が専門ではない異分野の全8名のゲストが、20枚 x 20秒で未来の「都市」を語り、当日、会場の日建設計本社ビルロビーは100名以上のオーディエンスで賑わいました。
http://www.nikken-ri.com/anniversary.html

2016.11.01|メディア
雑誌「ソトコト」2016年12月号、巻頭インタビューに「グランドレベル」掲載

雑誌「ソトコト」2016年12月号の巻頭インタビューに「グランドレベル」を取り上げていただきました。会社設立の背景にある想いと、これからの展望についてお話しさせていただきました。

https://www.sotokoto.net/jp/latest/?next

2016.11.01|企画・編集
雨のみちデザイン・インタビュー|建築家・千葉学

タニタハウジングウェアが発信するウェブマガジン「雨のみちデザイン」にて、建築家の千葉学さん、妹島和世さんのインタビューを公開しました。

http://www.amenomichi.com

2016.11.01|企画・編集
雨のみちデザイン (タブロイド版)4号発刊

タニタハウジングウェアが発信するウェブマガジン「雨のみちデザイン」のタブロイド版4号が発刊されました。巻頭インタビューは、建築家の妹島和世さん。代官山蔦屋書店、日本建築学会建築会館、 TOTOギャラリー間等で、無料配布されています。

http://www.amenomichi.com

2016.10.3-12.2|企画
日建設計総合研究所10周年記念事業第2弾、記念展示「Passion! for sustainable cities」を開催

 日建設計総合研究所10周年記念事業を「紙メディアの創刊」「展示」「トークイベント」の3つで構成することを企画しました。先のタブロイドマガジン『P104』の創刊に続き、第2弾として、10周年記念展示「Passion! for sustainable cities」が、2016年10月3日(月)〜12月2日(金)の期間に、飯田橋の日建設計東京ビル1階ギャラリーにて開催されました。展示は、これまで10年、持続可能な都市の実現に向けて行われてきたNSRIの研究の成果や活動を9つのテーマに分けて紹介するもの。会場構成・デザインは、アートディレクター古平正義氏、映像コンテンツは、クリエイティブ集団ライゾマティクスによるもの。都市づくりにまつわる研究やプロジェクトのチャレンジングな表現となりました。
 
http://www.nikken-ri.com/anniversary.html

2016.09.01|レクチャー・イベント
株式会社グランドレベル設立
3331アーツ千代田にて設立パーティーを開催


この度、株式会社グランドレベル(代表取締役:田中元子)を設立しました。「1階づくりはまちづくり」をモットーに、グランドレベルでは、あらゆる1階づくりを展開してきます。9月1日を「ground levelの日」をし、設立した当日に、東京・末広町の3331アーツ千代だにて、設立記念パーティーを開催しました。なお、mosakiとしての活動はこれまで通り継続させながら、新しい会社としての事業を展開していきます。今後とも、よろしくお願いします。
 
http://www.glevel.jp/

2016.09.01|イベント
第4回アーバンキャンプ・トーキョー2016 東京・神田の東京電機大学跡地にて開催決定!

この度、2016年10月15日(土)〜16日(日)に東京・神田の東京電機大学跡地にて、第4回アーバンキャンプ・トーキョーを開催することになりました。「アーバンキャンプ」とは、都会でテントを張り宿泊するということを通して、改めて周辺のまちを楽しむというものです。東京電機大学跡地のようなエキサイティングな場所での開催は、貴重な機会となるはずです。レンタル業者を利用すれば、手ぶらでキャンプも可能です。是非とも、家族や友人たちと、気軽にご参加ください。

 
http://www.mosaki.com/uc/

2016.08.01|企画・編集・デザイン
日建設計総合研究所NSRIタブロイド「P104」2、3号随時発刊中

2016年5月に発刊した「P104」は、3ヵ月に1号のペースで発刊しています。2号の巻頭インタビューは、小西美術工藝社社長のデイビッド・アトキンソンさん、3号の巻頭インタビューは憲法学者の木村草太さんでした。共に本業の話をうかがいつつも、まちや都市のつくられかたについても触れていただいる興味深い内容にしあがっています。
 
http://www.mosaki.com/uc/

2016.07.31|執筆
新連載「ありふれたまち、Mについて」開始

この度、田中による新連載「ありふれたまち、Mについて」が、空き家再生活用マガジン『カリアゲタ』にてはじまりました。 「ありふれたまち、Mについて」は、新たに立ち上げた会社グランドレベル内での、空き家再生プロジェクトに関するコラムです。
https://kariage-japan.com/kariageta/100/

2016.07.23|レクチャー・ワークショップ
まちづくりスクール
みんなでつくるコモンスペース

4回目となるパーソナル屋台ワークショップをUDCK(柏の葉アーバンキャンプデザインセンター)が毎年行っているまちづくりスクールにて行いました。前半は、パーソナル屋台を通した自分とまちとの関係についてのレクチャーを。その後、周辺のフィールドワークを挟み、受講生たちはそれぞれのパーソナル屋台を考え、発表しました。市民や外部からの参加も含めて30名弱の皆さんからは、個人から発するステキなアイデアがたくさん生まれました。きっとこのレクチャーのあとにいくつも実現してくれるはずです。
 
http://www.mosaki.com/stall/

2016.07.22-|企画・イベント
新しい本屋のカタチ
「ときめき☆ブックス」
 

2016年7月22日からプリズミックギャラリーで開催される「建築コンシェルジュ 坂山毅彦による「○○書店」」に、 mosakiのパーソナル屋台を出させていただきます。今回の屋台では、ちょっとステキな本との出会い方を提案。それが「ときめき☆ブックス」です。タイトルも装丁も著者も内容もわからない、ナイショだらけの小さな本屋さん。梱包された中には、今、建築の第一線で活躍する人々が「最もときめいた一冊」が入っています。この偶然にして必然の、一冊との出会いを楽しんでください。
 
http://mosaki.com/tokimeki/

企画参加者(順不同・敬称略)
青木 淳、吉村 靖孝、谷尻 誠、羽鳥 達也、五十嵐 太郎、竹内 昌義、永山 祐子、中谷 礼仁、馬場 正尊、太刀川 瑛弼、中山 英之、柄沢 祐輔、藤原 徹平、山崎 亮、成瀬 友梨、猪熊 純、岡安 泉、山道 拓人、門脇 耕三、山﨑 健太郎、連 勇太朗、伊藤 暁、佐藤 淳、大野 博史、辻 琢磨、古澤 大輔、小嶋 一浩、阿部 勤、藤田 雄介、稲垣 淳哉、竹山 聖、吉田 研介、島田 陽、松島 潤平、南後 由和、菅原 大輔、西田 司、冨永 美保、伊藤 孝仁 ほか

2016.07.13, 18|イベント・ワークショップ
Learn Do Share Tokyo Vol.2 パーソナル屋台がつなげる「自分と街」

※主催サイドの事情により、2016年秋開催に変更となりました.開催日時は後日改めて告知させていただきます

街へ出て無料(フリー)で“何か”を振る舞う=“みんなのパーソナル屋台”。美術館や大学で開催してきたワークショップを、今回は渋谷のロフトワークにて開催させていただきます。フィールドはもちろん「渋谷」。まちを歩いて、自分が何を振る舞うかを決めたら、自分だけどパーソナル屋台をつくって、実際にまちに飛び出します。どんな方でも楽しめます。気軽にご参加ください!

http://www.opencu.com/2016/06/lds-tokyo-personal-yatati/

2016.07.01-31|イベント参加
「第1回文化屋雑貨点」に参加

1974年の渋谷への出店を皮切りに、日本に「雑貨」という言葉と概念を定着させ国内外にファンを広げながらも、2015年に40年の歴史に幕を下ろした「文化屋雑貨店」が帰ってくる!「第1回文化屋雑貨点」は、創業者の長谷川義太郎氏監修のもと、さまざまな職種の100名以上が選んだ商品が一同に集結し、文化屋雑貨店を再生します。mosakiも一参加者として、あるモノを出品します。

第1回文化屋雑貨点/場所:神田TETOKA/住所:東京都千代田区神田司町2-16-8/会期:2016年7月1日~7月31日/営業時間:12:00~20:00/定休日:水曜日/http://bunkaya.wix.com/bunkayazakkaten

2016.06.27|イベント参加
事務所にダミアン・プーレインさんのグラフィックが

フランス人のグラフィックデザイナー、アートディレクターのダミアン・プーレインさんに、神田の事務所のシャッターにグラフィックを描いていただきました。これはダミアンさんによる世界中の窓やシャッターに顔を描く「Shutter painting」のプロジェクトの一環。事務所に人がいないときに現れる新しい顔が、神田の路地をいきいきとさせはじめています。リンク先では、ダミアンさんの各国での作品を見ることができます。

https://www.instagram.com/damienpoulain/

2016.06.09|執筆
「note」にて台湾・台北レポートをはじめました

大西が書いているブログ「note」で、2016年5月に訪ねた台湾・台北のレポートの公開をはじめました。デンマーク・コペンハーゲン編と同様、「グランドレベル」の視点をベースに、執筆していきます。
 
https://note.mu/masakimosaki

2016.05.14|出版
書籍『建築家が建てた妻と娘のしあわせな家』が台湾で書籍化

2009-2011年に雑誌『ミセス』(文化出版)にて連載させていただいていたコラムを2014年に『建築家が建てた妻と娘のしあわせな家』(エクスナレッジ)として書籍化させていただいたものが、この度、台湾にて出版されることになり、主に中国語圏での販売がはじまりました。

2016.05.13|ワークショップ
パーソナル屋台ワークショップ vol.3 in 宮城大学

宮城大学の「デザイン情報特別講義」の授業で、2、3年生と外部生を合わせた約100名の学生を対象に「パーソナル屋台」ワークショップを行いました。今回は、校舎およびキャンパス内をエリアとし、前半は「マイパブリック」と「パーソナル屋台」に関するレクチャーを、その後フィールドワークを挟み、最後に全員一人ひとりによる「私のパーソナル屋台」のプレゼンテーションを行いました。驚くほど個性的で魅力的なパーソナル屋台を、全員が発表。スクール、そして都美術館に続き、今回も大成功に終わりました。まちや建築(施設)を自分ごと化するための新しいカタチのワークショップ。あなたの学校や組織で、いかがでしょうか? 興味のある方は、いつでも気軽にお声がけください。

2016.05.06|企画・インタビュー・編集・アートディレクション
都市目線のタブロイドマガジン『P104』創刊

NSRI(日建設計総合研究所)は、日建設計を中核とする日建グループのシンクタンクです。そのNSRIが10周年記念事業の第一弾として、はじめての自社メディアとなるタブロイドマガジン『P104(ぴーいちまるよん)』を発刊しました。なおこの媒体は、継続的な発刊を予定しています。また10月へ向けて、展覧会およびイベントの企画も進行中です。
 
http://www.nikken-ri.com/view/no100.html

2016.05.05|教育・ワークショップ
けんちく体操ワークショップ vol.87 in 世田谷美術館

2010年にチームを組み本格的に活動をはじめた「けんちく体操」は、全国各地の教育機関、行政機関、美術館等を中心にワークショップを開催し続けています。また、2012年はドイツ・ワイマール、2014年の南アフリカ・ダーバンなど、海外にも啓蒙活動を広げています。2016年は、お茶の水女子大附属小学校、江戸東京たてもの園に続き、先日、世田谷美術館でワークショプを開催しました。
 
http://kenchiku-taiso.com

2016.04.28|インタビュー・編集・アートディレクション
夏水組が発刊するタブロイドマガジン『MATERIAL』創刊

夏水組プロデュースのDIYショップ「Decor Tokyo」のオープンに合わせて、タブロイドマガジン『MATERIAL』が創刊されました。インタビューを田中が、アートディレクションを大西が行いました。記念すべき創刊号の巻頭インタビューはiemo CEOの村田マリさんです。なお、毎号マガジン内の特集の一部が店舗に再現されています。
 
http://decor-tokyo.com

2016.05.21|トークイベントモデレーション
日々変わり続ける「建築」のエッジを学べるフリーイベント

2015年から月一度土曜の夜に谷中HAGISOにて開催している「建築夜話」では、「建築」を取り巻く最新のエッジーなゲストを迎え、ホストのHAGISO宮崎晃吉さんとmosakiが質問をぶつけるトークイベント。次回は、tomito architectureの冨永美保さん・伊藤孝仁さんをゲストに迎え、2016年5月21日(土) 21:30スタートです。

2016.03.30|執筆
「note」にてコペンハーゲンレポート全16回を公開

ブログ「note」を大西がはじめました。2016年1月に訪ねたコペンハーゲンのレポート全16回を公開しています。今後は「グランドレベル」の視点をベースに、国内外の記事を自由に執筆していきたいと考えています。
 
https://note.mu/masakimosaki

2014.03.27|講評会ゲスト審査員
赤レンガ卒業設計2016講評審査会 

関東の建築系学生による卒業設計を集め展示、公開審査を行うイベント「赤レンガ卒業設計展」(16大学19学科が参加)の最終講評会に、田中がゲスト審査員として参加しました。
 
*審査委員長:北山恒、審査員:加茂紀和子、松田、 前田圭介、猪熊純、田中元子、鍋島千恵(敬称略)

2014.03.20|企画・運営
新プロジェクト「グランドレベル」始動

2016年、11年目のmosakiは「グランドレベル」という事業を始動させます。「1階づくりはまちづくり」という理念のもと、グランドレベル(1階)にフォーカスし、さまざまなグランドレベルづくりを展開していきます。年内の会社化を目指しつつ、まずはウェブサイトを立ち上げました。既に動き出しているいくつかのプロジェクトについては、こちらで発信させていただきます。

http://www.glevel.jp/

2016.03.12-13|企画・運営
アーバンキャンプ・トーキョーvol.3 in アーツ千代田3331

「アーバンキャンプ・トーキョー」をアーツ千代田3331の屋上にて1泊2日で開催しました。今回の参加者は35組100名。秋葉原、神田、湯島、上野などに囲まれる都会のど真ん中でのキャンプを参加者の皆さんは思い思いに楽しみました。今回は、大阪、名古屋、富山などから新幹線でアクセスした方がいたり、リピーターも多く見られました。次回もお楽しみに!なお、夏にはじめての地方開催を計画中です。

http://www.mosaki.com/uc/

2016.03.05|レクチャー
イノベーションプラットフォーム「Learn Do Share」東京版

東京・道玄坂の「loftwork」にて開催された米国発、イノベーションプラットフォーム「Learn Do Share(LDS)」東京版に田中がゲストとして出演しました。ゲスト:バテネフ・アルチョム(日本文化研究者+ビジネスコンサルタント)、田中元子、マツモトメグミ(アートディレクター)、荒井岳(日立コンサルティング)

http://www.learndoshare.net/

2016.03.03|レクチャー
ミズベリングジャパンにてプレゼンテーション

ミズベリング・プロジェクトと国土交通省との共催で東京・渋谷ヒカリエホールで開催された水辺の活用を提案するフォーラム「ミズベリング ジャパン」の第3部は「リングリングリングパーティ」ネットワーキング大交流会にて、URと共にプレゼンテーションを行いました。「1階づくりはまちづくり!」。

http://mizbering.jp/MJ

2016.03.08|企画・編集
雨のみちデザイン・インタビュー|ランドスケープアーキテクト・福岡孝則

タニタハウジングウェアが発信するウェブマガジン「雨のみちデザイン」にて、ランドスケープアーキテクトの福岡孝則さんのインタビューを公開しました。

http://www.amenomichi.com

2016.02.05|メディア掲載
雑誌「ソトコト」特集「人を巻き込む地域プロジェクト」

雑誌「ソトコト」2016年3月号の特集「人を巻き込む地域プロジェクト」に「みんなのパーソナル屋台」が取り上げられました。これまでさまざまな場所に出没したことから、はじめてスクールを行った際の、5人のスクール生のパーソナル屋台までが紹介されています。

http://www.sotokoto.net/jp/latest/?ym=201603

2016.01.23|ワークショップ
パーソナル屋台ワークショップvol.2 in 東京都美術館

東京都美術館のボランティア「とびラー」の皆さん45名を対象に、「パーソナル屋台ワークショップ」を開催しました。レクチャーに続いてフィールドワークを行い、最後は美術館内外のサイト別に、それぞれの考える「私は、どこで、どんなパーソナル屋台を行う」かをプレゼンテーション。皆さん驚異的な発想の連発で、大成功で終わりました。このワークショップは、誰もが気軽に自分とまち・公共・建築について考えられる、効果的なプログラムであることがわかりました。

http://tobira-project.info/

2016.01.20|レクチャー・リサーチ
デンマーク・コペンハーゲン、ゲールアーキテクツ訪問

2016年1月、デンマーク・コペンハーゲンへ「グランドレベル」の視察旅行へ行きました。ゲールアーキテクツの事務所の訪問し、「パーソナル屋台」と「グランドレベル」事業の話をプレゼンテーションさせていただきました。また、1週間の滞在で得たことを今後の活動に活かしたいと考えています。

http://www.glevel.jp/

2015.12.01|インタビュー・編集
雑誌・WEB『WIRED』インタビュー:NOSIGNER太刀川英輔

雑誌&WEB「WIRED」「東京には“斜めの関係”が足りない:NOSIGNER太刀川英輔が語る、2016年からの成長戦略」が公開されました。インタビューを田中が、編集を大西が行いました。

http://wired.jp/2015/12/09/eisuke-tachikawa-asia-city/

2015.11.06|イベント・リサーチ
UR×ゲール・アーキテクツ×mosaki
大手町ビル街にパーソナル屋台を

UR×ゲール・アーキテクツによる「大手町川端緑道プレイスメイキング社会実験調査」にmosakiのパーソナル屋台がコラボレーションさせていただきました。この社会実験調査は、大手町ビル街の足元の空間を豊かに活用することを目指して行われたものです。

2015.10.31 - 11.3|企画・運営
アーバンキャンプ・トーキョーvol.2
in 東京電機大学跡地開催

昨年に続き第2回目となる「アーバンキャンプ・トーキョー」を開催しました。3泊4日の開催期間中に、約200名の参加者の皆さんが、都会のど真ん中でのキャンプを楽しみました。今回はリピーターの方も多く、また全期間宿泊しキャンプ場から出社する方もいらしたり、都会ならではの楽しみ方を、参加者の皆さんが探し出す光景が随所に見られました。また、3回目以降の開催も積極的に模索していきたいと考えています。(※ロイター通信を通じた世界各国のメディア、NHKニュース首都圏ネットワーク、東京MX、テレビ東京「ちまたの話」、朝日新聞、日本経済新聞、キャンプ協会会報等のメディアにて取り上げられました)

http://www.mosaki.com/uc/

2015.09.17-11.01 |企画・運営
パーソナル屋台ミニスクール開校 

パーソナル屋台プロジェクトはじめてとなるミニスクールを開校しました。1ヶ月に渡るレクチャー・フィールドワーク・構想期間を経て、最終日には靖国通りや神田エリアに5つの新しいパーソナル屋台がポップアップしました。

関連サイト:第三の趣味 - パーソナル屋台が世界を変える

2015.10.29 |企画・運営
「my public yatai」デザインの全貌を公開

mosakiのパーソナル屋台「my public yatai」のデザインの詳細が、ツバメアーキテクツのサイトにて公開されました。私たちは、パーソナル屋台を持ってまちへ繰り出し、フリーでコーヒーを振る舞う「趣味」を日々行っています。(写真:長谷川健太)

関連サイト:第三の趣味 - パーソナル屋台が世界を変える

2015.10.27 |企画・編集
書籍『ぐんま建築ガイド』と展覧会連動タブロイドを発刊

アーツ前橋で開催された建築展「ここに棲む ― 地域社会へのまなざし」に合わせて、書籍『ぐんま建築ガイド』(上毛新聞社)と、展覧会と連動したタブロイド『MAP OF GUNMA』が発刊されました。

2015.09.18 |企画・執筆・編集
新連載「名住宅の時間」カウカモマガジンにて開始

ウェブマガジン『カウカモマガジン』にて田中の新連載「名住宅の時間」がはじまりました。この連載では、住みこなし、住み継がれていくなかで、どのような知恵や気付きがあるのか、さまざまな住宅を訪ねながら紐解いていくものです。記念すべき第1回は、建築家・阿部勤さんの自邸を訪ねました。

https://cowcamo.jp/magazine/

2015.08.21 |企画・運営
ADDAインバンドネットワーク×タブロイド『awesome!』コラボパーティー開催


『awesome!』6号に登場いただいた建築家・鄭秀和さんとコラボレーションさせていただき、鄭さんたちが新たに立ち上げるプラットフォームメディア「ADDA インバウンドネットワーク」のリリースと合わせたパーティーを渋谷ヒカリエと、渋谷「トランプルーム」にて開催しました。また同日に、『awesome!』6号が発刊され、3万部が全国の建築系教育機関に無料送付されました。



2015.04.09 |執筆
LINE公式ブログを開設
 
田中がLINE公式ブログを持ちました。不定期となりますが、こちらからも建築の楽しさを発信していきたいと思います。

NEWS LIST

メディア・掲載・出演

2016.03.04 NHKラジオ「マイあさラジオ」金曜とっておき「都会の真ん中でアーバンキャンプを楽しむ」に田中が出演しました
2016.02.05 雑誌「ソトコト」の特集「人を巻き込む地域プロジェクト」に「みんなのパーソナル屋台」が取り上げられました
2015.11.03- ロイター通信、NHKニュース首都圏ネットワーク、東京MX、テレビ東京「ちまたの話」、朝日新聞、日本経済新聞、キャンプ協会会報にてアーバンキャンプが取り上げられました

レクチャー・プレゼン・トーク・講評

2016.03.27 講評会「赤レンガ倉庫卒業設計展2016」(田中)
2016.03.05 レクチャー イノベーションプラットフォーム「Learn Do Share」in東京(田中)
2016.03.03 プレゼンテーション 「ミズベリングジャパン2016」inヒカリエ
2016.02.09 講評会 桑沢デザイン研究所スペースデザイン科2年「エレメントデザイン」
2016.01.23 レクチャー 東京都美術館「とびらプロジェクト」
2015.11.09 プレゼンテーション 環境省研究会「メガファブリケーションと未来都市建設検討会(座長:田中浩也)」
2015.09.14 レクチャー パークマネジメントと次世代公園研究会「パーソナル屋台で神田を変える」
2015.07.01 レクチャー 武蔵大学講演「つながる建築」
2015.03.22 レクチャー「品川チョットチャットアワーvol.1」 in ワークビジョンズ 
2014.12.13 レクチャー「synactive 2014」 in 3331Arts Chiyoda 
2014.11.22 レクチャー「建築夜話vol.1」 in HAGISO 

パーソナル屋台

2016.05.13 パーソナル屋台ワークショップ in 宮城大学
2016.01.23 パーソナル屋台ワークショップ in 東京都美術館「とびらプロジェクト」
2015.11.15 「マイパブリック屋台」 in 浦和(Eureka, Maru。architect設計の集合住宅オープンハウス)
2015.11.04 「マイパブリック屋台」 in 大手町(UR、ゲールアーキテクツとのコラボレーションした社会実験)
2015.11.04 「マイパブリック屋台」 in アーバンキャンプトーキョー2015
2015.10.07-11.01 ワークショップ「パーソナル屋台がまちを変える」 in Bschool(東京・神田)
2015.08.01 パーソナル屋台1号機「マイパブリック屋台」お披露目イベント in 東中野駅前
2015.06.27 パーソナル屋台試作版 in 神奈川県鎌倉市
2015.06.21 パーソナル屋台試作版 in カマタブリッヂオーオープニングイベント
2014.11.02 パーソナル屋台試作版 in アーバンキャンプトーキョーホテル2014
2014.09 パーソナル屋台試作版 IKEA製品を組み合わせて試作開始

建築タブロイドマガジン『awesome!』

No.06 鄭秀和(インテンショナリーズ代表)
No.05 豊田啓介(noiz代表)
No.04 谷尻誠(サポーズデザインオフィス代表)
No.03 大島芳彦(ブルースタジオ専務取締役)
No.02 田中浩也(慶應義塾大学准教授、ファブラボジャパン発起人)
No.01 創刊号 中村真広(ツクルバ代表)

雨のみちデザイン

2015.06 新サイト「建築家・堀啓二の雨のみちデザイン 流し・納めるディテール11章」
2015.06.29 Interview08|平賀信孝(坂茂建築設計パートナー)インタビュー(後半)
2015.06.02 Interview08|平賀信孝(坂茂建築設計パートナー)インタビュー(前半)
2014/08/18Interview07|手塚貴晴・手塚由比

建築夜話

2016.02.27 #15 福元成武さん(TANK)
2016.01.30 #14 山本和豊さん(dessence)
2015.11.28 #13 福井信行(ルーヴィス代表)
2015.10.24 #12 佐久間悠(建築再構企画)
2015.09.27 #11 高橋寿太郎(創造系不動産)
2015.08.29 #10 蘆田暢人(蘆田暢人建築設計事務所)
2015.07.18 #9 渡邉 竜一(ネイ&パートナーズ ジャパン)
2015.06.27 #8 八馬智(千葉工業大学工学部デザイン科学科准教授)
2015.05.30 #7 石川初(慶應義塾大学大学院政策教授)
2015.04.25 #6 末光弘和(SUEP.)
2015.03.28 #5 猪熊純(成瀬・猪熊建築設計事務所)
2015.02.28 #4 宮部浩幸(SPEAC, inc.)
2015.01.24 #3 西村浩(WORKVISIONS)
2014.12.27 #2 大島芳彦(blue studio)
2014.11.24 #1 mosaki(大西正紀+田中元子)

けんちく体操

2016.05.05 WSvol.88 in 世田谷美術館(東京)
2016.03.28 WSvol.87 in 江戸東京たてもの園(東京・小金井)
2016.02.02-03 WSvol.84-86 お茶の水女子大学附属小学校2年生(東京)
2015.10.17 WSvol.83 in 東京ミッドタウン 森の学校(東京)
2015.10.13 WSvol.82 in スウェーデン(※マイスターSuzanne de Lavalによるもの)
2015.08.23 WSvol.81 in 早良市民センター(福岡)
2015.08.10 WSvol.80 in 江戸東京たてもの園(東京・小金井)
2015.07.01 WSvol.79 in 武蔵野大学(東京)
2015.05.24 WSvol.78 in 湖畔美術館(千葉)
2015.04.14 WSvol.77 in YKK本社(富山)
2015.03.22 WSvol.76 in ワークヴィジョンズ(東京・品川)
2015.02.21 WSvol.75 in 江東区立八名川小学校(東京・森下)
2015.01.18 WSvol.74 in 金沢21世紀美術館(石川)

mosaki パートナー・インターン募集

私たちmosakiの仕事やプロジェクトに興味ある方で、主に編集・デザイン業務を実務的に(プロジェクトごとに)仕事をお手伝いいただく【パートナー】と、経験・体験としてmosakiの仕事をサポートしていただく【インターン】を募集します。あらゆる手をつくして、建築やまち、都市と一般の人々をつなげたいという、私たちの想いに共感いただける方々はぜひ、メッセージをお送りください。お待ちしております。(2015.09.19)

Pick Up

Category:都市、活動、場のリノベーション、教育

個人が屋台を持ったとき
まちはどう変わるのか.

第三の趣味 - パーソナル屋台...



2015.06.21 カマタブリッジ出没、2015.06.01 ウェブサイトオープン、2014.10 パーソナル屋台初号機設計開始、2014.10 パーソナル屋台零号機試作開始

Category:メディア、インタビュー、編集、教育

毎号3万部を全国の教育機関へ
無料で配布する建築タブロイド.

『awesome!』



5号:豊田啓介、4号:谷尻誠、3号:大島芳彦、2号:田中浩也、創刊1号:中村真広
(※2014年6月創刊)

Category:都市、活動、場のリノベーション、観光

都市のど真ん中に宿泊して
その土地の魅力を体験する.

アーバン・キャンプ



2015.06 2015年秋開催へ向けてプロジェクト準備開始 、2014.11 アーバン・キャンプ・トーキョー・ホテル in トランス・アーツ・トーキョーを3日間に渡り開催

Category:教育、活動

身体を動かしながら
建築を楽しく学ぶプログラム.

けんちく体操



ワークショップ開催情報:2015.08.23 福岡市、2015.05.24 市原湖畔美術館、2015.04.14 富山県YKK本社、2015.03.07 ワークビジョン、2015.01.18 金沢21世紀美術館、2014.08 南アフリカ・ダーバン、2012.04 ドイツ・バウハウス大学

Category:司会・モデレーション、レクチャー

月1土曜の夜に谷中で開催、
建築の「今」を楽しむトーク.

建築夜話 @HAGISO



2015.06.27日 第8回:八馬智、第7回:石川初、第6回:末光弘和、第5回:猪熊純、第4回:宮部浩幸、第3回:西村浩、第2回:大島芳彦、第1回:mosaki ※mosakiは、毎回レギュラーゲストとして登壇中

Category:企画、コーディネーション

建築をお酒で再構築、
舌で感じる建築の味とは!?

建築カクテル









Periodical

Category:メディア、企画、編集、デザイン

「雨」という切り口で
樋メーカーだからこそ伝えられること.

雨のみちデザイン



クライアント:タニタハウジングウェア
メディア:ウェブマガジン、タブロイド、イベント
2015.06.29 平賀信孝(坂茂建築設計)インタビュー後半、2015.05.28 平賀信孝インタビュー前半ほか

Category:メディア、企画、編集、デザイン

日本一の学生数を活性化させる
メディアづくり.

日本大学理工学部建築学科



クライアント:日本大学理工学部建築学科
メディア:ウェブサイト、学内誌(毎年1, 4, 7, 10月発刊)、受験生向け冊子(毎年5月発刊)、イベント



Category:プロジェクトサポート、メディア

若手アーティスト支援
日本初のトラベルアワード.

allotment



2014.11.13 2014年度トラベルアワード審査員総評公開、2014.10.15 2014年度トラベルアワードの受賞者発表、2014.05.01 2014年度トラベルアワード募集開始



Category:コラム執筆、編集

建築家の想いを
伝わるコトバでつむぐ.

建築家の絵本シリーズ



監修:真壁智治、デザイン:岡本健+、これまでの著者:手塚貴晴+手塚由比、黒川哲郎、難波和彦、奥山明日香、西沢立衛、坂茂、トラフ/鈴野 浩一・禿 真哉、八島正年+八島夕子、乾久美子、篠原聡子

Category:雑誌連載

雑誌「ミセス」連載
建築家の自邸に暮らす妻・娘

建築家の自邸シリーズ



2009-2011年は月一、2013年からは年二軒のペースで、取材インタビューを行っている。これまでの主な取材先自邸の設計者リスト:清家清、槇文彦、菊竹清訓、東孝光、吉田研介、益子義弘、永田昌民、野沢正光、藤森照信、内藤廣ほか。

Category

コトバで伝えたいことが
たくさんあります.

講演・出演・モデレーション



講演・出演:2015.07.01 武蔵野大学建築学科講演、2014.11.22 HAGI BAR『建築夜話』vol.1、2014.10.31 HEAD建築大学第二回 /司会・モデレーション:2014.12.01代官山蔦屋書店3周年記念 隈研吾トークイベント、2014.12.01 第147回紀伊國屋サザンセミナー『日本のカタチ2050』刊行記念イベント、2014.10.27-28 東京デザイナーズウィーク2014 建築家フォーラム

多角的な視点で企業や組織、
プロジェクトの広報を考える.

コンサルティング



2012- タニタハウジングウェア 2010- 日本大学理工学部建築学科





私たちだからできる
最適な建築家のセレクト.

コーディネーション



雑誌企画:2015.03.01マイナビ建築・土木学生のための就活号、2014.12.17 美術手帖2015年1月号/設計者選出:2015.01 東京インターナショナルスクールアフタースクール福岡校設計者選定コンペ、2014.03 フリークアウト新オフィス設計者選定コンペ/家電メーカー撮影コーディネート


伝えたいことを伝えたい人に
的確に届ける.

執筆・編集



2015.4.1 お茶の水女子大学 ワークショップ型教育プログラム冊子、2015.03.01マイナビ建築・土木学生のための就活号、2014.12.17 美術手帖2015年1月号:特集「建てない建築家とつなぎ直す未来」、2014.08.23 書籍『日本のカタチ2050』、2014.07.03『新しい建築のみかた』(著:斎藤公男)

使いやすい、手に取りやすい
媒体のカタチ.

デザイン



2015.4.1 お茶の水女子大学 ワークショップ型教育プログラム冊子、2014.06- 建築タブロイドマガジン『awesome!』、2013.03.31 第15回アジアン・アート・ビエンナーレ・バングラデシュ2012 日本参加報告書、2012- 日本大学理工学部建築学科学内誌『駿建』・ホームページ



人と空間を組み合わせて
刺激的な“場”をつくる.

イベント企画



2014.12.18 awesome Xmas 2014、2014.12.13 synactive2014、2014.11.01-03
トランスアーツトーキョー2014|アーバンキャンプ・トーキョーホテル





Publication

2015


2014.10.16【新聞】東京新聞(朝刊)「神田の空き地で遊ぶ トランスアーツトーキョー2015」
東京新聞 TOKYO WEB

2014


2014.08.30【新聞】東京新聞(夕刊一面)「『けんちく体操』世界へ」

2014.07.23【WEB】greenz「祝世界進出!建築を全身で感じる「けんちく体操」を仕掛ける建築ユニット「mosaki」インタビュー」
2014.04.27【ラジオ】ニッポン放送「大谷ノブ彦キキマス!ラジオパーク」出演

2013


2013.06.21【討論】日本建築学会「カルチベートトーク」(五十嵐太郎×藤村龍至×田中元子)
2013.06.13【テレビ】フジテレビ「スーパーニュース」特集
2013.05.14【ラジオ】FMヨコハマ「E-ne!~good for you~」
2013.05.10【雑誌】日経アーキテクチュア5月10日発行号
2013.05.10【ウェブ】日経ケンプラッツ
2013.04.29【ラジオ】FM J-wave「TOKYO MORNING RADIO 別所哲也」生出演
2013.04.24【新聞】読売新聞夕刊
2013.04.19【ウェブ】CINRA.NET「僕たちを必死に支え続けてきた首都高の気持ちが分かる本」
2013.04.08【FM】 J-wave「TOKYO MORNING RADIO 別所哲也」
2013.03.27【レクチャー】ぺちゃくちゃないとvol.101出演
2013.03.09【雑誌】週刊誌「フライデー」
2013.03.01【雑誌】週刊誌「週刊ポスト」

2012


2012.12.08【新聞】市川よみうり新聞「体使って建物を表現 親子など「けんちく体操」楽しむ」
2012.11.04【新聞】赤旗新聞「そっくりかな?けんちく体操 建物の形、体で表現、江戸東京たてもの園」
2012.08.17【新聞】みんなの経済新聞ネットワーク「あいちトリエンナーレ」開幕1年前イベント-「けんちく体操」で建築物を表現
2012.08.12【新聞】毎日新聞「けんちく体操:全身で建物表現-芸文センター/愛知」
2012.08.11【新聞】日本経済新聞(39面)「トリエンナーレ開幕1年前イベント「けんちく体操」」
2012.08.04【新聞】読売新聞夕刊「J キッズ通信」:旧岩崎邸庭園で開催した「けんちく体操ワークショップ」
2012.07.20【新聞】真岡新聞「けんちく体操で建築物表現」
2012.06.26【メディア】成田空港デジタルサイネージプに1年間「けんちく体操」の映像が放映
2012.05.23【インターネット放送】Ustream オトナコドモラボ出演
2012.05.23【ラジオ】FM TOKYO(ナビゲーター:住吉美紀)
2012.05.22【テレビ】NHK「ゆうどきネットワーク」
2012.05.18【テレビ】NHK首都圏スペシャル「登れなくても楽しめる!東京スカイツリー」
2012.05.07【雑誌】ディスカバリージャパン「東京を『けんちく体操』で巡る」withアンガールズ
2012.04.20【新聞】The Daily Yumiuri
2012.04.01【本】稲門建築会イヤーブック「WA」
2012.03.27【テレビ】「ミヤネ屋」日本テレビ系列(読売テレビ)スカイツリー特集に登場
2012.03.19【ラジオ】J-wave番組「I A.M.」の1コーナー『SIGN OF THE TIMES』
2012.03.18【新聞】読売新聞、首都圏版のグラフ面「東京ホットぷれいす」毎週日曜日、都内版・多摩版
2012.03.14【ラジオ】TBSラジオ系列の番組『日本列島ほっと通信』
2012.02.17【新聞】新聞赤旗
2012.02.10【展覧会】「マチオモイ帖」展(六本木・デザインハブ)
2012.02.01【雑誌】オランダ建築雑誌「MARK」
2012.01.23【WEB】建設ポータルサイト「建設MiL」『田村美葉のエンタメ案内 ドボクのすすめ』
2012.01.21【テレビ】NHK「おはよう日本」生出演
2012.01.14【テレビ】「アタラシーノ」テレビ朝日
2012.01.13【ラジオ】JFN 全国ネット放送FMラジオ:『デイリーフライヤー』

2011


2011.12.10【テレビ】「王様のブランチ」新作DVDコーナー
2011.12.08【WEB】ウォーカープラス
2011.11.27【新聞】島根新聞
2011.11.09【テレビ】日本テレビ『スッキリ!!』
2011.11.03【雑誌】雑誌「小学二年生」に掲載
2011.10.27【WEB】【Yahoo!辞書】に「けんちく体操」が新語登録
2011.10.25【テレビ】『KAT-TUNの絶対マネたくなるTV』出演
2011.10.14【テレビ】関西テレビ「スーパーニュースアンカー」
2011.10.07【テレビ】『笑っていいとも!』(フジテレビ)出演
2011.09.28【受賞式】ゴールデンキューブ賞授賞式@東京ビッグサイト
2011.09.27【レクチャー】UIA2011東京大会世界建築会議「子どもと建築」セッションで日本代表としてプレゼン
2011.09.07【WEB】SUUMOジャーナル
2011.08.25【雑誌】タウン情報誌「月刊新潟Komachi」
2011.08.19【テレビ】読売テレビ「ZIP!」
2011.08.12【テレビ】朝日放送『お説教アイドル 叱るGENJI』
2011.07.27【イベント】プレゼンイベント「ぺちゃくちゃナイト」出演
2011.07.13【WEB】「日経トレンディネット:ヒットの芽」
2011.07.08【テレビ】TBS『ひるおび』
2011.07.08【新聞】日経MJ
2011.07.01【テレビ】NHK『50ボイス』
2011.06.28【雑誌】福井県フリーペーパー「fu(ふう)」
2011.06.28【雑誌】『Oggi』(小学館)
2011.06.26【新聞】朝日ウィークリー

2011.06.23【雑誌】『Tarzan』(マガジンハウス社)
2011.06.22【テレビ】フジテレビ『めざにゅ〜』
2011.06.15【テレビ】日本テレビ『ZIP!』
2011.06.13【WEB】47news・神戸新聞・琉球新聞
2011.06.12【WEB】MSN産経ニュース
2011.06.10【雑誌】日経アーキテクチュア
2011.06.09【WEB】mixiニュース
2011.06.09【WEB】サイゾーWEB
2011.06.04【新聞】朝日新聞
2011.06.01【テレビ】テレビ朝日『ワイド!スクランブル』
2011.05.31【新聞】日本経済新聞(文化面)
2011.05.30【ラジオ】81.3 FM J-wave 『ランデヴー』
2011.05.30【BLOG】『スポーツ・遊び・からだ・人間』(スポーツ史専門、稲葉正浩氏)
2011.05.24【WEB】エキサイト(トップニュース)
2011.05.18【BLOG】集英社の若手編集者たちのブログ『一期一会の現場から』
2011.04.24【雑誌】週刊誌『週刊プレイボーイ』

2009

2005


2005 雑誌:日経アーキテクチュア「建築以外」を面白くしなければ街や建築は生き残っていけない mosaki x DO+」
2005 新聞:朝日新聞(朝刊/東京版)「表参道物語第2部・同潤会青山アパート8 残せぬ痛みを次へ」

2004


2004 TV:NEWS23 特集「青山アパートメント」

2003


2003 新聞:朝日新聞「レトロ建築 哀感「いい建物、人育てる」」
2003 新聞:帝国タイムス「76年の歴史に幕 東京・原宿同潤会青山アパート」
2003 雑誌:女性セブン
2003 新聞:京都新聞
2003 雑誌:nonnon

2002


2002 雑誌:散歩の達人
2002 新聞:毎日新聞
2002 新聞:朝日/関東「会えるうちに「あの場所へ」」
2002 新聞:朝日/関西「都市の景観論じる機会に」

2002 新聞:JAPAN TIMES「Dwellers bought off; ball to fall on Aoyama flats」
2002 新聞:朝日新聞「都市の記憶を残す仕組みを」

Profile

ひと文字から
都市までを
デザインする

(たなか・もとこ)1975年茨城県生まれ。某医大に合格するも家出。その後、独学で建築を学ぶ。一年間のロンドン生活を経て、2004年、mosaki共同設立。翌年よりライターとして活動しはじめ、初めての連載を持つ。2007-2008年、co-labクリエイティブファシリテーター。主な連載に『mosakiのイベント巡礼』(2005-2008|日経アーキテクチュア)、『妻・娘から見た建築家の実験住宅』(2009-2011|ミセス・文化出版局)など。主な著書に『建築家が建てた妻と娘のしあわせな家』(2014|エクスナレッジ)。2016年株式会社グランドレベル代表取締役社長。
(おおにし・まさき)1977年大阪府生まれ。2003年日本大学大学院理工学研究科建築学専攻修士課程修了(高宮研究室所属)、修士設計“駿建賞”受賞。卒業後、渡英。2003-2004年、Ushida Findlay Architects(UK)勤務。2004年、mosaki共同設立。2004-2007年、日本大学理工学部建築学科助手。主な編集に『地域社会圏モデル』(2010|INAX出版)、『けんちく体操』(2011|エクスナレッジ)、建築家の絵本シリーズ(2011-|平凡社)、ウェブマガジン『雨のみちデザイン』(2012-|タニタハウジングウェア)など。

 mosaki(モサキ)は「建築やデザインを社会へ開き、よりよい世界をつくっていく」をコンセプトに活動するクリエイティブ・アクティビスト・ユニット。
 
 建築やまち、都市などの専門分野と一般の人々ととをつなぐことを探求し、主に社会貢献型のプロジェクトやイベント、メディアづくり、さまざまなコーディネートやキュレーションを行う。メンバーは、田中元子(建築コミュニケーター/ライター)と大西正紀(編集者/クリエイティブディレクター)。
 
 mosakiの前身は、表参道に建っていた同潤会青山アパートの再生プロジェクト「DO+ project」(1999-)。小さなゲリラ的展覧会をアパート内のギャラリーで開催したことがきっかけとなり、多くのメディアで取り上げられた。その後、約1年間のロンドン生活を経て、2005年より "mosaki"として活動開始。
 
 近年は、紙の上や画面の中にとどまらず、ダイレクトにまちや都市、ひとに関わるプロジェクトに重点をシフトさせている。2010年より「けんちく体操」を広める建築啓蒙活動を開始。同活動は、2013年に日本建築学会教育賞(教育貢献)受賞。2012年のドイツ・バウハウス大学、2014年の南アフリカ・ダーバンでの開催など、世界を照準に活動を広げる。2014年、毎号2万字インタビューを3万部印刷し、全国の建築系教育機関等へ無料配布する建築タブロイドマガジン『awesome!』を創刊。同年、トランスアーツトーキョー2014の一環として、都会のど真ん中に3日間だけのキャンプ場を出現させる「Urban Camp Tokyo Hotel」を企画・運営(協同)。新しいアーバニズムや観光の可能性を持った「Urban Camp」の各地への展開も計画。2015年、パーソナル屋台プロジェクト始動。趣味として個人が小さな屋台を持ちまちに出ることで、まちやパブリック、コミュニティを問い直す、小さな実験を拡張させ、2016年「株式会社グランドレベル」設立。