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Motoko TANAKA + Masaki ONISHI
communication / editing & writting / creative direction

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更新日 2016-02-02 | 作成日 2016-02-02

2009 - 2010 WORKS

宮城大学 空間デザインコース・情報デザインコース
卒業制作自主レビュー@せんだいメディアテーク

2010年2月21日にせんだいメディアテークで開催された宮城大学卒業制作自主レビューに、トム・ヘネガンさん(建築家/ 東京芸術大学教授)、小野田泰明さん(建築計画者/東北大学教授)、槻橋修さん(建築家/ 神戸大学教授)と共にmosaki/田中元子+大西正紀もゲスト講評者として参加いたしました。このイベントは、宮城大学の参加学生が主導となり、大学外からのゲストを招いて卒業制作のレビューを行うというもの。


2009年ブログ内アクセス数no1コンテンツは
「すみだ北斎美術館公開審査レポート」でした。

2009年、ブログ内でトップのアクセス数を獲得したのが、東京都墨田区で行われた「すみだ北斎美術館」の公開審査レポートの記事でした。コンペからもうすぐ一年が経とうとしていますが、未だに多くのアクセスがあります。北斎の美術館だということや、妹島和世さんが選ばれたこともあって、注目度が継続されているのでしょう。近日中には、建物と同じようにオープンコンペで選定されたロゴが発表されるそうです。

墨田区北斎館(仮)基本設計プロポーザルコンペ公開二次審査に行ってきた!LinkIcon

與語直子写真展「GRANADA」/ALLOTMENTオープニングパーティー

※mosakiは、当日及びそれまでの全体の運営サポートを行いました。ご来場のみな様ありがとうございました。

※イタリア在住のビジネスプランナー、安西洋之氏のブログで、與語直子展とALLOTMENTについて取り上げていただきました。
Milano blog:『GRANADA』 與語直子さんの写真展


連載|雑誌『ミセス』|妻、娘から見た建築家の実験住宅
2010年の連載継続中! 


2009年1月より雑誌『ミセス』にて連載させていただいてきた「妻、娘から見た建築家の実験住宅」がこの度、さらに一年継続することとなりました。これも読者の皆様のおかげです。上の写真は雑誌コンテンツ人気投票で8位と最も好評だった野沢正光さんの自邸の回のもの。2010年は30〜50代建築家の自邸を訪ねていく予定です。

以下はこの一年のリスト。(掲載号:建築家名|「住宅名」(取材対象))1:藤森照信|「タンポポハウス」(妻)2:堀越秀嗣|「小日向の家」(妻)3:益子義弘|「新座の家」(妻)4:吉田研介|「チキンハウス」(妻)5:東孝光|「塔の家」(娘)6:六角鬼丈|「クレバスの家」(娘)7:野沢正光|「相模原の住宅」(妻)8:難波和彦|「箱の家」(妻・娘)9:永田昌民|(妻)10:清家清|「私の家」(娘)11:片山和俊|(妻・嫁)12:槇文彦|「自邸」(妻)

ミセスオンラインLinkIcon


建築の力02 『20XXの建築原理へ』 出版 

INAX出版の「建築のちから」シリーズの第2弾!『20XXの建築原理へ』が出版。内容は伊東豊雄さんがオーガナイザーとなり、藤本壮介さん、平田晃久さん、佐藤淳さんたちが、東京は青山にある青山病院跡地に架空のプロジェクトを考えていく一年以上にわたるドキュメント。途中、科学や植物など他ジャンルの専門化との対話を交えながら、最終プレゼンテーション、そして藤森照信さん、山本理顕さんを交えた講評会&討議を収録します。 20XXの時代にどう建築がつくられていくことに可能性があるのか、その予兆の一端を考えるひとつのきっかけを与える一冊。

次回第三弾は山本理顕さんをオーガナイザーとし、中村拓志、藤村龍至、長谷川豪の若手建築家たちが都市、郊外、地方にそれぞれ架空の地域社会圏を提案すします。

INAX出版LinkIcon


2009.06
建築の力01 『藤森照信 21世紀建築魂』出版

INAX出版の「建築のちから」シリーズの第1弾!『藤森照信 21世紀建築魂』が出版。内容は藤森照信さんの現代建築論考と藤森さんセレクトによる若手建築家との6つの対談、合わせて今後続く本シリーズのはじまりとして、伊東豊雄さん、山本理顕さんとの鼎談が収録されています。また、6人の建築家の近作を写真家の藤塚光政さんに撮り下ろしていただきました。

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2009.09
日本大学理工学部建築学科パンフレット 

日本大学理工学部建築学科の主に高校生を対象としたパンフレット。学科の単純な紹介ではなく、学生から研究室、OBに至るまで、地球から日本、東京、そして大学へとクローズアップするコンセプトを合わせて展開させました。トータルディレクションおよびデザインをmosakiで行いました。今春にはバージョンアップしたものを再制作する予定。写真は山本尚明さん。


FUTURE DESIGN誌「フラックスタウン・熱海」プロジェクト


今年8月のフィールドワークから今村創平さん、松田達さんと我々で協働して進めておりました「フラックスタウン・熱海」プロジェクトが、東芝エレベータ社のFUTURE DESIGN誌にて公開されました。冊子だけではなく、下記ウェブサイトでも公開されています。1つの乗り物が変える新しい熱海、”ハイパーコンパクト観光都市”を提案。最終案は下記リンク先のウェブサイトにて。

FUTURE DESIGNLinkIcon


ミセス実験住宅連載第12回|槇文彦邸


る婦人誌「ミセス」2009年12月号に12回目の連載が掲載されています。今回は槇文彦さんの自邸。この一年間、取材させていただいた中でもとても貴重な内容となりました。今、この瞬間、槇邸に在る実験住宅の一側面を、感じ取っていただけますと幸いです。.

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イエスト連載「建築学科研究」


日本で建築の教育が取り入れられ初めて、実はそれほど時が経っていません。また、日本は海外と異なり大学の中でも工学系の中に「建築学科」が位置づけられています。大学における建築教育は、それぞれどのように生まれこれまで育まれてきたのか、そしてどこへ向かうのか。この連載では、それぞれの大学のプロフェッサーアーキテクトにお話をうかがい、各大学のスクールカラーの一端を垣間見るものです。

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建築学会編集委員会「建築雑誌」2007-2009


大西が編集委員として関わらせていただいておりました建築学会誌「建築雑誌」は2009年12月をもって2年の任期が終了となりました。五十嵐太郎編集長体制のもと、建築の展覧会に関する小特集の企画や巻末の建築みやげのコーナーのコーディネートをさせていただきました。また、外部ライターとして、サイドバイサイドコーナーを田中がお手伝いいたしました。これまでにない実験的なメディアの創作に関われたことは、非常に貴重な経験でした。

2009.12
宮城大学にて講義を

宮城大学デザイン情報学科の授業「インタラクティブデザイン」の授業にてレクチャーを行いました。mosakiの誕生から各種仕事への展開、そして最後はユニクロを題材に社会とデザインの間を日常的に見つめることの面白さをプレゼンテーション。

2009.12
世界で活躍する日本人建築家


建築ノートEXTRA UNITED PROJECT FILE03にて「世界で活躍する日本人建築家」についてまとめました。テキストは倉方俊輔さん、デザインは山崎一平さん、編集・構成を大西が担当。歴史的に日本人が世界でどのように躍進しているのか。ビジュアルとしても楽しめるものとなっています。

2009.12
Allotmentプロジェクト始動


Alolotmentは若手の美術作家の製作活動を手助けできるようにTRAVEL AWARD(制作旅行助成金)を開設します。今回、このウェブサイトの管理および今後の活動展開へのお手伝いをさせていただくこととなりました。

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2009.11〜
「エコアーキビジネスの新潮流」続編開始




新宿OZONEにて今年のはじめに3回シリーズで開催した「エコアーキビジネスの新潮流」の続編をこの度、企画。まず新シリーズ1回目は2009年 11月17日(火)18時半より。テーマは「住宅建築で担うカーボンニュートラル」。ゲストに馬場正尊さんと竹内昌義さんを迎えます。前半は、レクチャーを後半は田中が司会となりトーク&質疑応答。住宅におけるエコのこと。本当のところをとことんうかがいます。

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2009.09
建築の力02 『20XXの建築原理へ』 出版



INAX出版の「建築のちから」シリーズの第2弾!『20XXの建築原理へ』が出版。内容は伊東豊雄さんがオーガナイザーとなり、藤本壮介さん、平田晃久さん、佐藤淳さんたちが、東京は青山にある青山病院跡地に架空のプロジェクトを考えていく一年以上にわたるドキュメント。途中、科学や植物など他ジャンルの専門化との対話を交えながら、最終プレゼンテーション、そして藤森照信さん、山本理顕さんを交えた講評会&討議を収録。

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2009.11〜
「建築ノート07号|特集|最先端建築家の仕事術」




「スケッチでイメージを描く、模型を数百個つくる、徹夜で語り明かす。建築家の仕事は千差万別。建築家の数だけ建築の仕事術があるといってもいい。(中略)今回の建築ノートでは最先端の建築家たちの仕事場や仕事の進め方について取材した。若手から国際的なビッグネームに至るまで、最先端の仕事術を垣間見ることにより、そこに新しい時代を切り拓くヒントを見つけられるかもしれない。」(以上特集扉ページより引用)コンテンツは冒頭から、OMA NY+重松象平、SANAA、石上純也、平田晃久、永山祐子、中村竜治と展開し、今回われわれが担当した、みかんぐみ、藤村龍至、Table of Youthと続きます。

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2009.09
建築週間2009


日本大学理工学部建築学科にて行われた「建築週間2009」の企画および広報のサポートをさせていただきました。以下、はメインレクチャーの内容です。1.「建築と映画のインタープレイ」講師:内野正樹(エディター,ecrimage 主宰)2.「 無印良品の家が目指すもの─暮らしの OS としての住宅」講師:土谷貞雄(ムジ・ネット㈱)3.「ガリレオに学ぼう─構造設計は進歩したか?─」講師: 川口衞(構造家・法政大学名誉教授・川口衞構造設計事務所代表)4.「藤森照信の建築越境術」講師: 藤森照信(建築家・建築史家・東京大学生産技術研究所教授)

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2009.05.22
カルチベートトーク#03「写真家からみる建築メディア これまでとこれから」


日本で初めての建築専門雑誌が誕生したのは1887年、建築学会の学会誌だった。その頃、海外では早くも建築を撮る目的でシャッターが切られ始め、 20世紀に入ると写真が建築を伝える媒体の中心的存在に。特に60年代から80年代前半、日本の建築は写真を通じて世界に紹介され、建築専門誌も賑わいを見せていた。そして21世紀。今、建築メディアという存在は何ができ、何をすべきか。写真家の藤塚光政、阿野太一それぞれの作品と活動から、建築を伝える媒体全般についての多角的な検証と発見の場にしたい。(企画概要より引用)

2009.3.10
シンポジウム「カワイイパラダイム2」レポート

昨年の続編となるシンポジウム「カワイイパラダイム2」が新宿OZONEで行われました。プログラムは、まず前回と同じく真壁智治、柏木博、五十嵐太郎の三氏による「カワイイ」サーベイに始まり、5人の出演者による「カワイイ」プレゼンテーション、これらの内容について議論する「カワイイ」トークセッションの三部構成。主観的で素人的、少女趣味的という既存のイメージから膨張し、今やプロフェッショナルの現場でも用いられるようになった形容詞「カワイイ」は、建築デザインの世界に今なぜ、この一言が介入するようになったのか?OZONEのウェブサイト上でのレポートです。

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2009.02.06-07
イケア『お泊まり会』

今回、2009年2月6日〜7日にイケア船橋店にて開催されたイケア『お泊まり会』へ参加してきました。日頃からイケアを満喫している中で、今回は、夜のイケア、非日常のイケアを体験できるということで応募したところ、最近のイケアへの貢献が報われ?当選。今回はその模様をレポートしていきます。それでは、スタートです!

IKEA船橋『お泊まり会』レポート:1日目LinkIcon

IKEA船橋『お泊まり会』レポート:2日目LinkIcon

2009.02-03
エコアーキビジネスの新潮流

“サスティナブル”、“エコロジー”、“ロハス”という言葉が日常でも使われるようになり、その意識は確実に芽生えつつある。一方で、ものづくりやデザインの現場では、それが免罪符のように使われる場面も。今後は、単なる“エコ”という考えだけではなく、環境、都市、経済、建築など、より複合的な繋がりの中でいかに具体的なプロジェクトを興し、ビジネスとして成立させ、時代に伴った新しいライフスタイルを想起させるか、がポイントとなる。建築、住まい、ライフスタイルにどのようなパラダイムシフトを起こすことができるのか。mosakiが企画をした本セミナーでは、毎回異なるゲストを迎え、それぞれが推し進める取り組みやプロジェクトから様々なヒントを探す機会としました。


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2009.01〜
連載|ミセス「妻・娘から見た建築家実験住宅」

婦人誌ミセスでの連載がはじまりました。テーマは妻・娘から見た建築家の自邸。

2009.01.31
LIVE ROUNDABOUT JOURNAL 2009

公開プレゼン+討議イベント『LIVE ROUND ABOUT JOURNAL 2009』にmosakiとして出演しました。

お問い合わせ

mosakiに関するお問い合わせは<こちらのアドレス>までお願いいたします.

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「建築は建築以外のことに包まれて成り立っている。建築とその周辺を豊かに面白くしたい」mosaki(モサキ)は田中元子(建築コミュニケータ・ライター)と大西正紀(編集者・建築家)から成る、プロジェクト型建築系デザイン&編集ユニットです。私たちは「クライアントと人々とをつなげる、プレゼントのようなモノをつくりたい」と考えています。ハッピーかつクリエイティブで活き活きとした世の中に!!

blog & twitter

blog : http://mosaki.hatenablog.com

| Motoko Tanaka : http://twitter.com/hanamotoko

| Masaki Onishi : http://twitter.com/masaki_msk

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masaki@mosaki.com

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「建築は建築以外のことに包まれて成り立っている。建築とその周辺を豊かに面白くしたい」mosaki(モサキ)は田中元子(ライター・クリエイティブファシリテーター)と大西正紀(編集者・建築家)から成る建築系デザイン&編集ユニットです。

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NEWS

2010.03.

建築の力03 『(仮)地域社会圏モデル』出版(INAX出版)


シリーズ第3弾は山本理顕がオーガナイザーとなり、中村拓志、藤村龍至、長谷川豪の3氏が、それぞれ架空の地域社会圏モデルを構想するもの。その他、異分野の専門家との対談も収録。

2010.02.23

建築ノート08号|特集:アーキニアリングデザイン(仮)

今回の号は、2010年2月に東京丸の内の丸キューブで開催される「アーキニアリングデザイン展・東京展」に合わせて、特集が組まれます。全ての場所と時代を超えて、建物を並べてみると見えてくる魅力を、構造とエンジニアの側面から伝えます。

2010.02.19

エコアーキビジネスの新潮流vo.5|山崎誠子「空間計画における植物を考える」


前回、カーボンニュートラルやエコな住宅についてお話いただいた竹内昌義さん(みかんぐみ)に続いてのゲストは植栽家の山崎誠子さん。

LinkIconOZONE website

2010.01.01

A HAPPY NEW YEAR 2010


明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。昨年は、書籍や一般紙での連載など初めてのお仕事をさせていただいたりと、大変充実した一年でした。今年はどのような新しい出会いがあるでしょうか。全てをポジティブに楽しみながら活動して参りたいと思います!

2009.12.23

『20XXの建築原理へ』出版記念シンポジウムin名古屋工業大学開催!


『20XXの建築原理へ』の出版記念シンポジウムが名古屋工業大学で開催されました。本書籍をつくりあげた伊東、藤本、平田、佐藤の4氏がそれぞれの立場からこのプロジェクトを振り返り、建築の未来に何を考えていくのかが話し合わせました。

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